子供を災厄から守る

親にとって、子供は何より大切な宝物です。そんな宝物である、大切な大切な子供の健康と幸せを願うことは、親の役目であり、生き甲斐です。
どんな両親も、子供が健やかな大きく成長してくれることを願い、毎日を送っているのです。
そんな「子供の成長」「子供の健康」を守る為、日本には昔から雛人形、そして破魔弓とうものが存在します。

雛人形は女の子の為の行事である、3月3日のひな祭りに飾ることで多く知られ、幼稚園や保育園でも、ひな祭りはイベントやパーティーを企画しているところも多いです。
そんなひな祭りに、最も欠かせないのが、雛人形です。雛人形は人形とうこともあり、子供の災厄を、雛人形が代わりに引き受けて、子供を災厄から守ると言われています。
元々、出産時の死亡率が高かった平安時代にあった「命を持って行かれないようにする為、身代わりに人形を枕元に置く」とう風習から、雛人形という形が残ったそうです。

そんな雛人形と同様、厄除けをして、子供の身を守るのが破魔弓です。破魔弓は名前の通り、弓で魔を破という意味があります。
破魔弓は男の子のお守りとされていることが一般的で、生まれて初めて迎えるお正月の初正月に、破魔弓を贈ります。
ちなみに、この初正月に、女の子には破魔弓ではなく、羽子板を贈ります。
祖父や祖母、叔父や叔母などの身内や親しい友人から贈られます。

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